2010年8月10日
森林認証材、国産材の利用拡大へ 住友林業
住友林業(株)はこのほど、木材調達に関するグループ全体の新行動計画を発表した。2010年から12年までの3カ年で、合法性・持続可能性が確認された「森林認証材」、「持続可能な「植林材」、国内林業の活性化につながる「国産材」の仕様・取り扱いを拡大する。
木材流通部門では森林認証材(FSC・PFFC・SGEC)および植林木の利用比率を現在の64%から70%へ、住宅分野では主要構造材での国産材比率70%を維持するとともに、森林認証材の使用量を2009年度の2倍以上に引き上げる目標を掲げた。