2010年3月5日
8%減の6万4951戸、1月の新設住宅着工戸数
2010年1月の新設住宅着工戸数は前年比8・1%減の6万4951戸となり、前年実績を14カ月連続で下回った。08年12月(5・8%減)以来の1ケタの減少率となり、減少幅が縮小した。持ち家が増加したものの、貸家、分譲住宅ともに減少、マンションは25%減の7959戸となった。
マンションは昨年4月から11月にかけて前年実績を6~7割下回るなど低迷していたが、ここにきて回復基調をみせた。だが、そのうち5082戸は近畿圏を中心とした100戸以上の大規模物件であり、国交省は「トレンドとして続くとは限らない」との見解を示している。
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