2009年12月5日
林業就業相談会に1000人 林業目的の若者が増加、東京・全森連
全国森林組合連合会(東京都千代田区、林正博会長)はこのほど、都内で林業就業相談会「森林の仕事ガイダンス」を開催した。今年度第1回目となる相談会には1000人を超す相談者が熱心に就業相談、特に学生など若者の姿が目立っていた。
主催した全森連では「社会的に雇用不安などで1次産業への注目は高いと思われるが、今回は若者や学生など林業目的の相談者が増えている傾向がうかがえる。相談でも就業意識の高い内容が多く、相談者は熱心な態度で聞き入っていた」と相談内容の変化を指摘した。