2009年11月30日
農商工連携で550万円「総ひのき木造住宅」を開発、東京・丸二
「農商工連携事業計画」認定を受けた(株)丸二(東京都武蔵野市)は22日、加古母森林ツアーを一般や関連業種から32人を募り、連携先の加古母森林組合(岐阜県中津川市)を訪れた。認定事業は、複層林を育てる産地直送「総ひのき木造住宅」販売システムの名称。今後、東濃ヒノキ間伐材(50年生以上)を使い1棟550万円の住宅づくりで、年間100棟を販売目標にしている。同事業によって、(1)間伐材1本500円を800円に(2)複層林施業の職員増員(3)全国産直住宅のビジネスモデル確立、などの効果を上げる。