2009年5月30日
「構造設計一級建築士・木造連絡会」設立を提言、カナダツガ協
木造軸組住宅用製材の生産者団体であるカナダツガ・パートナー協会(宮崎豊・日本プログラムディレクター)は、5月27日以降の建築確認申請から適用された「構造設計・設備設計一級建築士による設計への関与の義務づけ」に伴い「構造設計一級建築士・木造連絡会」の設立を提言している。
構造設計・設備設計一級建築士は、一級建築士として5年以上の実務を経験後、講習や試験を経て交付される資格で、平成20年11月に創設された。
現在までに8000人が合格しており「試験の20%は木造に関する問題」(宮崎ディレクター)という。