2009年4月20日
国内初、地方銀行56行が「日本の森を守る」ネットワーク設立へ
地方銀行が日本の森を守るために立ち上がった。地域経済の中心である地銀のネットワーク化による森づくりを支援する組織「日本の森を守る地方銀行有志の会」(柏原康夫会長=京都銀行頭取)がこのほど、参加56行に達したことから本格的な活動を開始した。
地銀が森づくりをキーワードに事業展開することで、地域材活用の付加価値を高め、地域経済活性に向けた地域"財"連携の実現も可能となった。12月には会員行や行政、消費者などを集めて「日本の森を守る京都サミット(仮称)」を開催する予定。