2009年4月5日
トビムシ、国内初の森林・林業支援の事業ファンドを創設
(株)トビムシ(東京都千代田区、竹本吉輝社長)は、国内では初めて森林・林業支援の事業ファンド「共有の森ファンド」を創設。その第1弾として、岡山県西栗倉村および美作森林組合と連携し、支援事業を開始した。
トビムシは今年2月、アミタ(株)(東京都千代田区、熊野英介社長)の子会社として設立。アミタは99年に日本で初めてFSC森林認証事業を開始、日本各地の森林資産や森林を生かした地域再生事業のプロデュース、コンサルティングを展開している。