2009年2月25日
シリーズ【この一葉】里山ライススタイル
東京ギフトショー(主催=ビジネスガイド社)が2月3日から4日間、東京ビッグサイトで開催した。20万人が来場するなか、山形城南木材市場(山形県上山市、安部政昭社長)は里山コテージ「ホワイトアイ」を出品した。壁は燻煙(くんえん)乾燥した杉材10センチ
角を140本で構成、里山の休憩所をイメージした。出展期間中、150人から問い合わせがあったという。価格200万円。
里山ライススタイルを楽しむことができるコテージ。担当の佐藤彰美常務は「木材ではなく、空間を売るという新しい切り口が提案できたのでは」と話している。
天然大理石のオブジェ。建築総合プロデュースのグラン・インターナショナル(東京都中央区、佐藤淑子社長)が出品した。ホテルやプライダル関連施設で需要があるという。価格400万円。
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