2009年02月25日
米材の年間入荷量 製材7・6%増、丸太12・6%減
米材製材の入荷量が堅調に推移している。2008年1~12月期をみると、製材は前年比7・6%増の293万1081立方メートル、丸太は同12・6%減の263万8496立方メートルとなり、主要外材の総入荷量が同21・8%減(1044万2248立方メートル)と細るなか、シェア53・3%と拡大傾向にある。
価格は、指標となるベイツガ(桁、STD)は先月に続き1000円下げの4万5000円(バンドル、オントラ渡し)で、ベイツガ、ベイマツの製品・丸太が相場全面安の展開となっている。