2009年2月20日
シリーズ【この一葉】天の川神城の丘
「天の川神城の丘」と名付けられた遊歩道。沿道には人吉・相良家にまつわる「六角岩」約1000柱が並び、150mの路面両側には天然の「光る石」(蓄光石)が敷き詰められ、夜間は7色に光る天の川を渡るような、神秘的な夢の世界へと誘う。
「天の川神城の丘」は、熊本県球磨郡錦町の観光テーマパーク・神城文化の森を運営する藤田(株)(藤田勲社長)が「屋久杉記念館」建設に併行して整備したもの
遊歩道沿いには、53度源泉かけ流しの天然温泉が湧き、市房杉、屋久杉、黒柿、ケヤキ、クス、マツなどを使った家族風呂12室も新築。また、大理石と有田焼の陶器を使った日本一トイレと、数億円規模の世界の石博物館も完成している。3月末まで開催される"人吉球磨はひなまつり"メーン会場の神城(1万点の貴重なひな人形を展示)と合わせ、一見の価値ありだ。
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