2008年10月5日
シリーズ【この一葉】「深川かかし」ブランドで活性化
実りの秋に「深川かかし」。東京都江東区の深川資料館通り商店街協同組合はこのほど、「第11回かかしコンクール」(後援=江東区、東京都現代美術館、東京商工会議所江東支部)を開催した。今回のテーマは「オリンピック、ジブリ、自由」。応募作品110体のかかしが歩道に並び、ゆるくほのぼのとした雰囲気を醸し出す。回を重ねるたびに「深川かかし」ブランドが浸透、内容も充実してきた定例催事に商店街は多くの見物人で賑わった。写真は最高賞の区長賞を受賞した「ポニョと妹たち」(作=ブティック日花、電話03―3631―8249)。「芸術は模倣。どんどんまねしてほしい」(作者)という。
問い合わせ先=深川資料館通り商店街協同組合/分部登志弘副理事長(あづま屋文具店社長、電話03―3641―3452)