2008年9月25日
シリーズ【この一葉】江戸庶民の世界
江戸時代の深川を再現した展示施設「深川江戸資料館」。船宿のたたずまい、白壁の土蔵。お店(たな)が並ぶ江戸深川、佐賀町。その路地裏に暮らす人々の日々の営みや心を今に伝え、懐かしい庶民の町が育む人情や心意気の世界を繰り広げている。
問い合わせ先=江東区深川江戸資料館(東京都江東区、電話03―3630―8625)都営地下鉄大江戸線、東京メトロ半蔵門線清澄白河駅徒歩3分▽開館時間=午前9時30分~午後5時▽休館日=第2、4月曜日▽観覧料=大人300円、小中学生=50円