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2008年7月10日

シリーズ【この一葉】仏様宿る秩父の大ケヤキに出会う

埼玉県秩父市の今宮神社の境内にそびえ立つ大ケヤキ。樹齢はおよそ1000年。県の天然記念物に指定されている。徳川家康が秩父に来たとき、この大ケヤキを見て、思わず馬から降り、時のたつのも忘れて見上げたという。その時、馬をつないだのがこのケヤキで「家康駒つなぎのケヤキ」と呼ばれている。

近年、もうひとつ不思議な霊験があり「新聞社が取材に来てカメラマンが大ケヤキを撮影した写真のなかに、ケヤキのなかに仏様が姿を現わしているものがあった」と氏子総代が説明してくれた。実物のケヤキを見ても何も見えなかったが、帰宅して写真を見ると、合掌した仏様の姿が写真に収められていた。

埼玉県秩父市の今宮神社の境内にそびえ立つ大ケヤキ。樹齢はおよそ1000年。県の天然記念物に指定されている。
近年、もうひとつ不思議な霊験があり「新聞社が取材に来てカメラマンが大ケヤキを撮影した写真のなかに、ケヤキのなかに仏様が姿を現わしているものがあった」と氏子総代が説明してくれた。

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