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2008年4月20日

シリーズ【この一葉】鎮守の森の神木

鹿島神宮。創建は神武天皇 1年(紀元前660年)。御祭神は、天孫降臨に先立ち国譲りの交渉をしたといわれる「武甕槌神(たけみかづちのおおかみ)」。平安時代に神宮の号を持つお社は、鹿島神宮(茨城県)と香取神宮(千葉県)、伊勢神宮(三重県)の3社だけだった。武道の神様として歴代の皇室をはじめ、藤原氏や源氏、徳川家など為政者の崇敬を受けてきた名社のご神木をしのぶことができる。写真は、杉の巨木を崇める参拝者。

▽鹿島神宮(茨城県鹿嶋市、電話0299-82-1209)JR鹿島神宮駅から徒歩7分。

杉の巨木を崇める参拝者
推定樹齢1200年のご神木
分厚い樹皮、縦に長く裂ける赤褐色の木肌

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