2008年2月15日
18年度カラマツ、トドマツ流通調査: 素材生産カラ11%増、トド10%減
北海道林業木材課はこのほど、平成18年度のカラ松とトド松の素材・製材流通調査結果を発表。素材の総生産量はカラ松が前年比11・2%増の188万2000立方メートル、トド松が同9・9%減の77万5000立方メートル。製材はカラ松が同4・7%増の53万6200立方メートル、トド松が同0・1%減の28万1100立方メートルとなった。
カラ松(素材) 用途別出荷量は64・2%(製材)、20・4%(パルプ・チップ)。
(製材) 用途別出荷量は44・8%(梱包材仕組み材)、24・5%(パレット材)、12・0%(集成材原板)、9・9%(梱包材定尺)、3・7%(ダンネージ)、1・4%(建築用材)
トド松(素材) 用途別出荷量は60・8%(製材)、37・9%(パルプ・チップ)。
(製材) 用途別出荷量は60・6%(建築用材)、10・7%(木箱・仕組み板)、9・9%(土木用)、8・3%(梱包材)、5・4%(集成材原板)。