2007年11月10日
埼玉県木協・栄和会
相互吹上市場「木とのふれあいまつり」に3200人
楽しみ方いろいろ、地域密着イベントとして定着
東京木材相互吹上市場(埼玉県鴻巣市、磯貝英一社長)で行われた「木とのふれあいまつり」(主催=埼玉県木材協会、相互吹上市場買方栄和会)が今年も大盛況。台風直後で午前中の来場者の出足こそ悪かったものの、正午をピークに3200人が木に親しんだ。
今回で8回目を数え、地域では恒例の行事だが、前日の台風の影響はスタッフに一抹の不安を残した。が、一過の晴天にも恵まれ飲食店の賑わう露店群には昼時に行列ができるほどの賑わいを見せた。
会場では丸太切り、木工教室などの体験コーナーが不動の人気。木材の模擬セリでは来場者に木材価格の安さを驚かれ、模擬上棟式の菓子まき、カンナくずのプールは子どもらの絶大な支持を得ていた。
また、地元工務店や設計士らの小間参加も年々増加しており、若い世代が住宅相談する姿も目立った。
後援は埼玉県、埼玉県木青連、各市町、各木協など多数。