2007年10月15日
【北海道】 ほっかいどう企業の森林づくり第1号
サッポロビール北海道本社が壮瞥町と協定調印
本年度からスタートした「ほっかいどう企業の森林づくり」事業第1号の協定調印式が3日、北海道庁知事会議室で行われた。
同事業は北海道がコーディネートし、企業のCSR(社会的貢献)活動と森林所有者を結びつけ、森林整備を進めるもの。今回はサッポロビール(株)北海道本社の資金協力と、洞爺湖サミットの開催を記念して開催地域である壮瞥町のフィールド提供により実現した。
協定期間は今年度から7年間で、植林、保育の費用をサッポロビールが負担する。
調印式には高橋はるみ道知事がコーディネーターとして立ち会い、サッポロビールの戸田勇三代表と壮瞥町の山中獏町長の間で協定書が取り交わされた。