2007年7月15日
「木に、人に 感謝プロジェクト」サポーターを募集しています
次世代を担う子供たちの"木育"支援に取り組みます
感謝ステッカー1枚で「KANSYA CLUB」サポーターです
本紙が本年1月から開始している「木に、人に 感謝プロジェクト」が本格的に始動します。この「感謝プロジェクト」はエンドユーザーの皆様、特に次世代を担う子どもたちに木のすばらしさ、大切さを伝えていくことを目的に始めたもので、木材に携わるすべての個人、法人を問わず"プロジェクト・サポーター(会員)"としての参加を呼びかけている木材業界による啓蒙、PR運動です。サポーターになっていただく条件は、「木に、人に 感謝します。」のステッカーを1枚(300円)以上(1枚のみでもけっこうです)購入していただければ、特製オリジナルメンバーズカードを添えてお送りさせていただきます。
次世代の木材需要を担う子どもたちに木のすばらしさ、大切さを少しでも伝えていければと考え、小学校や養護施設、幼稚園の子どもたちに木製のグッズをプレゼントします。第一弾として、8月はじめに授業の一環で森林、木材の大切さを教える特別授業を行っている神奈川県の洋光台第一小学校に対して"木育"のお手伝いができればと考え、国産材のけん玉をプレゼントする予定です(詳細はトップページの「感謝バナー」をクリック)。また幼稚園には木製のパズル、養護施設には木製のパズルに加えて「小さなハート募金」として寄付金を贈る計画です。
こうしたプレゼントや寄付金は、ステッカーの売り上げ金や感謝プロジェクトサポーターの皆様からの寄付で担われています。また、小学校、養護施設へのプレゼント贈呈は、プロジェクトサポーター皆様の「連名」で行われます。
このような運動を皆様と協力しながら、全国各地に広げていければと願っておりますので、ご支援、ご協力をよろしくお願いします。