2007年6月10日
「ぼくたち、わたしたちがつくるウェルカム花壇」小学生らがデザイン~第58回全国植樹祭~
6月24日に北海道苫小牧市で開催される第58回全国植樹祭の式典会場で、「ぼくたち、わたしたちがつくるウェルカム花壇」を、会場の近郊2校の小学生が製作している。
花壇づくりは、全国から訪れる参加者に対して地域全体で歓迎するためにデザインの検討段階から小学生やフラワーマスターなど多くのひとが参加している。苫小牧市立植苗小学校は3~6年生約50人が花壇3基にカラフルな花苗を植え込んだ。1基あたりの大きさは約10メートル、花数は45株。花壇のデザインは「ハマナス」「ウトナイ湖のハクチョウ」「キタキツネ」の3テーマで、事前に校内で公募したもの。作業は移植ゴテで植え穴を掘り、中心から端に向けて花苗の植え込みを行い、作業終了後にじょうろで花壇に散水した。
14日には厚真町立厚真小学校の5~6年生が花壇2基(テーマは「スマイル」「北海道」)の花苗を植え込む予定だ。