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「信頼される住宅づくりの基本は、シロアリや腐朽から床下を守る安心・安全な土台を使うこと」を信念に、シロアリと腐朽に強い究極の土台づくりに情熱を傾け、桧加圧防腐防蟻処理を開発した堀正製材・建設(宮崎県北諸県郡)代表の堀内義美さん。
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平成20年の需給実績は、国産材製材用丸太が前年比9・9%減の1158万1000立方メートル、輸入丸太が同31・0%減の604万立方メートルとなった。
工場や家庭などにおけるバイオマス燃料として期待される木質ペレットの年間生産量が昨年4万トンに達し、5年前の16倍となっている。
環境省の調査研究機関が2001年に発表した報告書によると、全国の巨木数ランキングは東京、茨城、千葉の順となり、意外にも首都圏、特に東京の森に巨木が多いことが分かっている。
森づくりと言っても、目的は木材生産のほか、国土保全、環境保護、資源確保、レジャーなどと多様を極める。目に見える資源として木材生産、いわゆる林業が森づくりの中心だが、そうでない森づくりもある。
日本料理店「竹林草」(東京都千代田区平河町)は、「抗菌まな板」業務用を先月から採用している。店主の丸山政徳氏は「プラスチックのまな板だと汚れが入り、包丁がダメになるが、青森ヒバは刃当たりが良く、表面が毛羽立たない。
天竜美林で植林・伐採ツアー。フジイチ(静岡県浜松市、鈴木敬雄社長)と浜松市はこのほど、天竜区でイベント「植林体験&伐採見学できちゃうツアー」を開催。
「温暖化防止で林業は追い風が吹いており、森林整備の国、県による間伐補助などはしばらく続くので、今の不況は人材確保と林業基盤づくりのチャンスだ」と吉田庄太郎さん。
天然青森ヒバ集成材の「抗菌まな板」が好評だ。製造販売元は小館木材(青森県青森市、小舘澄枝社長)。
長柱で東海地方のトップメーカーを目指す斉藤木材(有)(三重県松阪市)は昭和35年に先代徳次氏が現在地で創業。45年に工場を建設、ヒノキ長柱製造の専門工場となった。
特定非営利活動法人(NPO法人)の寄付集めを支援する任意団体「日本ファンドレイジング協会」(堀田力代表理事=さわやか福祉財団理事長)が発足した。
ロシアから極東木材輸出協会のメンバーが来日し、「第5回日ロ木材会議」が10日、都内で行われ、両国の関係者ら多数が参加した。議題は原木の輸出税引き上げ問題に集中。
例年は開花宣言(今年は3月3日、例年より早め)から2週間後あたりに見ごろを迎える。園内を彩る花の見ごろは古河総合公園の公式サイトでチェック。
JAS規格で2メートル以内に6個など節数の条件がついていた根太張り用フローリングが、直張り用と同様に節ありでも公共建築で使用できることが、日本フローリング工業会(田伏恬弘会長)の調べでわかった。
例年2月、8月は需要の谷間に当たる時期だが、今年は日本経済を支えてきた車や電機など輸出産業が軒並み30~40%以上の減産や休業に入っているために失業や生活不安、それに先行き不安が極度に高まって「住宅の買い控えと先延ばし」が表れているからだ。
国土交通省は、平成21年度の長期優良住宅先導的モデル事業の公募について、新築戸建ての「木造等循環型社会形成部門」を新設する。
文部科学省は、平成24年度の中学校武道必修化に向けて武道場整備を進めることから、次年度から公立校向けに予算40億円を新規で計上した。
住生活グループのトステムビバ(埼玉県上尾市、豆成勝博社長)が2005年、東京都江東区に出店したホームセンター「スーパービバホーム豊洲店」の建材・木材コーナーが盛況だ。
米材製材の入荷量が堅調に推移している。
東京ギフトショー(主催=ビジネスガイド社)が2月3日から4日間、東京ビッグサイトで開催した。
田島さんが住んでいる道南の北斗市は、2006年に上磯町と大野町が合併してできた新しい市である。
「天の川神城の丘」と名付けられた遊歩道。沿道には人吉・相良家にまつわる「六角岩」約1000柱が並び、150mの路面両側には天然の「光る石」(蓄光石)が敷き詰められ、夜間は7色に光る天の川を渡るような、神秘的な夢の世界へと誘う。
木高研の愛称で知られる秋田県立大学木材高度加工研究所は、谷田貝光克所長をはじめ多くの研究者を擁し、あまたの優秀かつユニークな人材がそろっているなかで、なぜ「この人」なのか。
「五箇山民俗館」(富山県南砺市、菅沼合掌集落)。館内には山村・五箇山の生活用具約200点が展示。170年ほど前の合掌造りの建物をほぼそのまま資料館に。
東京大学大学院の工学系研究科(東京都文京区)で伝統的木造建築の構造特性、特に耐震性を対象に研究を行っている。
全国森林組合連合会が主催する「森林の仕事ガイダンス」が大阪(1月9、10日)と東京(1月23、24日)の2大都市で開催され、両会場とも前年を大幅に上回る来場者で盛況となった。
梅の名園「小石川後楽園」(東京都文京区)。
政府は、林業者や木材産業者が原料・燃料の転換や省エネ設備・高性能林業機械の導入など経営体質の改善に取り組む運転資金を保証する「林業・木材産業体質改善支援保証」を開始した。
住宅大手の12月販売契約減少が最大26%~38%減に加速しているように、実体経済悪化が住宅分野にも波及している。
郷里が木曽路の知人に「きそひのきはし」の焼印がついた桧製の箸を頂いた。
生まれ故郷である岡山県の西粟倉村の森に恩返しを続ける男がいる。北新工業㈱社長の末国健吾さんだ。
平成20年の新設住宅着工戸数は、前年比3・1%増の109万3485戸だった。18年の建築基準法改正の影響から激減した19年の反動で前年実績は上回ったものの、昨年末にかけて急速に悪化した景気も影響、低水準の1年となった。
「麻生総理が100年に1度の大不況と言った瞬間に、いや林業にとっては100年に1度のチャンスだと思った。50年、100年先を展望し、目標を持って今こそ林業基盤をつくるチャンスだ」と林業への熱い思いを語る。
木材販売店と工務店、設計事務所を結び、国産材を主役にするためのネットワークが、国産材、本物の住宅の時代の到来を確かなものにしようとしている。
水戸藩校「弘道館」(茨城県水戸市)。その主義・精神は日本古来の倫理道を基本とし、これに中国に発した儒教の道徳を採用したもの、世に水戸学といわれた。幕末期には、高揚した尊王攘夷運動の指導理念になるなど、諸藩の志士に多大な感化を与えた
酒井さんは、昨年秋に開かれた北海道立の林業試験場と林産試験場の研究成果発表会で「木質バイオマスをエネルギーとして利用するために」と題して発表した。
「木材産業の設備投資が安く、安心して使えて、安全な完全整備の中古機械を提供できるよう心がけている。
昨年秋、旭日双光章の栄に浴した下谷勝彦さん(71歳)は、名古屋の木曽桧挽材業者で組織する「名古屋檜挽材協同組合」の理事長を12年間にわたり務めたほか、愛知県木連や名古屋木材組合の理事など兼務し組合活動に幅広く貢献した実績が認められた。
東海木材相互大口市場(愛知県)は、山元中間土場にあたる「サテライト土場」650坪を岐阜県美並の長良川近くに今年3月に開設する。
新たな年の幕開けに臨んで、元日の日の出を参拝する。朝日は一日が新たに生み出されていることを示す象徴であるともいわれる。「自分が向き合うべきことをメッセージとする一日が常に目の前に新しいものとして現れる」というわけである。
合板メーカー最大手のセイホクおよび西北プライウッドは、昨年12月から主力の針葉樹構造用合板を中心に50%の減産体制をとっているが、年明けて12日まで各工場を稼働休止、2月も引き続き50%減産体制の方針でいくことを明らかにした。
「日本の木の文化というのは、祈りのなかに育まれてきたものだと思う。木を伐るときに祈り、家を建てるときに祈り、1本1本を大事に使ってきた。それは木に対する畏れであり、また感謝の気持ちでもあった。だからこそ木を伐ることを自然から許されてきたのでは」
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