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現金1億円と「神城文化の森」の土地、建物など5億2千万円を、郷土の活性化に役立てて欲しいと、地元錦町に寄附した藤田(株)(熊本県球磨郡錦町)代表取締役社長の藤田勲さん。
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子どもたちや一般消費者に山や木材のすばらしさ、大切さを伝える取り組みをしている方から「“手入れの行き届いた山”の写真は持っているんだけど“ほったらかしで荒れ果てた山”の写真が手元にないんだ。持っていたらいただきたいのだが」と会うとお願いされていた。
経済産業省が7月7日の洞爺湖サミット後をにらんで「排出量取引」を検討しているが、一足早く東京都は条例で事業者に2酸化炭素削減を義務化し同時に排出量取引を導入することになった。
歯ブラシで支えるフィリピン医療。コミュニティ放送局のレインボータウンFM(東京都江東区、小嶋映治社長)が放送する番組「今西祐二のハロアル・レディオ」が、フィリピンの恵まれない人たちを救済する医療ボランティアを続けている。
NPO法人ツリーマスタークライミングアカデミー(加納正信代表)のチーフインストラクターとして、不登校の子どもたちにツリーイング(木登り)の指導をしている。
国立新美術館。特定の所蔵品を持たず、国内最大級の展示スペースを生かした多彩な展示会の開催や情報収集・提供、教育普及など、アートセンターとしての役割を果たす新しいタイプの美術館として2007年1月開館した。
名古屋木材青壮年会の平成20年度・第51期会長にこのほど選出された横井英泰(よこいひでやす)さん。横井さんは名古屋で70年余にわたり建具製材所一筋に活躍する老舗企業・横井木材の取締役の重責を担う若手経営者。
「手をつなごう 森と水とわたしたち」をテーマに、天皇・皇后両陛下をお招きして第59回全国植樹祭がこのほど、秋田県北秋田市の北欧の杜公園で開催、県内外の招待者など1万5000人が参加した。
煙山さんは北海道教育大学特設美術科で木工芸を学んだ人だ。大学3年の時に木と出会い、卒業後も教職につかず、木工芸品制作の道を歩み、1979年にKEM工房を設立した。
子どもが遊びで鉢に植えたドングリの実が見事に発芽した。早速、庭の土に植え替え成長をじっくりと見守ることに。
2009年1月から北洋材原木輸出税が80%へ引き上げられる問題で、これまで明確にされていなかった税方式が「外税」になることがわかった。9日に林野庁が北洋材業界に関わる主要団体の代表者を集めて行った意見交換会の場で、外交ルートを経て確認した事実として明らかにしたもの。
木都・秋田県能代市の(株)東邦の取締役専務。東邦は終戦直後に祖父の竹内多助氏が創業した老舗で、現社長の敏夫氏に続く3代目である。今年4月末に行われた(協)秋田県銘木センターの通常総会で理事長に選任された。
国産材けん玉と杉材のケース。本紙が運営する感謝プロジェクトはこのほど、横浜の小学校にけん玉50個を寄贈。(株)金子建設(神奈川県横浜市、金子隆夫社長)がけん玉を収納する箱を製作、次世代を担う子どもたちの自然環境教育を支援した。
熊本県森林組合連合会(熊本市)の代表理事専務に、このほど横山一敏さんが就任した。
国土交通省がまとめた平成20年4月の新設住宅着工戸数は前年比8・7%減の9万7930戸。前年実績は下回ったものの、10カ月ぶりに9万戸台の高水準を記録した。一方、昨年8月に1千戸台にまで落ち込んだ首都圏の新設マンションも1年ぶりに1万戸台となり、改正建築基準法以降の回復を印象づけた。
東京で銘木業者の取引の場である市場をエンドユーザーに開放することで銘木を知ってもらおうと、需要の掘り起こしに動き出したひとがいる。創立60周年を迎えて市場を一般公開したのは東京銘木市場(=東銘)前理事長の志賀忠司氏。
林材新聞社は19日、本紙が運営する「木に、人に 感謝クラブ」の本年度第1回目の教育支援活動(次世代を担う子どもたちの自然環境教育を支援するための活動。通称「感謝プロジェクト」)を実施、横浜市立洋光台第一小学校(神奈川県横浜市、直里勲校長)に「けん玉」50個を寄贈した。
「間違っていると見逃せないのでついズケズケ注意してしまう」と笑いながら言う正直さと誰にでも公平に対応する人柄の上地宏保氏(上地木材(株)社長、愛知県木材組合連合会長、70歳)が、春の叙勲で旭日小綬章の栄に浴した。
木が温もる会議室。床を米マツ集成、壁を米マツ無垢、天井をレッドウッド集成の廃材を利用してつくられた手製の会議室が、茨城県のプレカット工場にある。
蓮(はす)の花。お釈迦様がその上で瞑想にふけった仏教画が描かれているように、極楽浄土の象徴とされる花だ。
「平成19年度森林及び林業の動向」(=森林・林業白書)がこのほど、閣議決定した。今回の白書は、国産材の供給力向上が急務となっている背景から、川上向け施策に力点が置かれた報告となった。
埼玉県と東京都、山梨県の県境で都心から電車とバスを乗り継いで3時間、入間川上流の源流域にある埼玉県飯能市名栗。そこで民宿「西山荘・笑美亭(せいざんそう・わらびてい)」を営むご主人・中村綱比出さんは12年前に稼業の民宿を継いだ。
室内空気質保証システムの開発・施工を行っているグラフトン(株)(東京都港区、進藤泰介社長)はこのほど、三信建材工業(株)(愛知県豊橋市、石田敦則社長)を総代理店とする施工代理店の募集を開始した。併せて5月28日の東京会場を皮切りに全国8会場で代理店向け説明会を開催する。
適材適所の会(東京都世田谷区、加藤政実会長)はこのほど、筑波大学付属中学校(東京都文京区)で木育セミナーを開催した。日本の将来を担う中学生41人が、材木商の知識や経験を生かした木材や森林に関する話に耳を傾けた。
本紙が主催で木材業界の皆様に喜ばれる企画を厳選して行っていくサンクス・セミナー第1弾「プレカット工場の電力費が10%削減できる」が4月23日、都内で第1回開催を終えた。
国土交通省が発表した平成19年度の新設住宅着工戸数は、前年度比19・4%減の103万5598戸で5年ぶりに前年を割り込んだ。
コナラの木から垂れる木登り用のロープ。NPOツリーマスタークライミングアカデミーの近藤恵里チーフインストラクターの指導のもと、東洋大学工学部のキャンパスの森でツリーイングを取り入れた体験型授業が行われている。
合板用材として国産材の利用が注目されている。ロシア材原木輸出税が来年1月から80%になり、価格が大きくハネ上がるために事実上原木の禁輸状態になるからだ。
木材活用推進協議会(市川栄治会長)はこのほど、都内でシンポジウム「木を強くつかう」を開催。耐力壁日本一となった面格子壁の実用例を紹介した講演やパネルディスカッションが行われ、木材の性質に合った本来の使い方や建物に対する考え方など具体的な提言をまとめた。
合板原料をロシア材からスギ、ヒノキ国産材へシフトする動きが目立っている。熊本県水俣市に合板工場を持つ新栄合板工業(株)(本社・東京都)の松元孝守社長は「当社ではすでに針葉樹の使用率が100%、うち半分以上はスギ、ヒノキ材を使っている。
本紙の感謝クラブでお配りする「けん玉」。「皿」や「けん」は山形県産のブナ、「玉」は桜の組み合わせでつくられている。
鹿島神宮。創建は神武天皇 1年(紀元前660年)。御祭神は、天孫降臨に先立ち国譲りの交渉をしたといわれる「武甕槌神(たけみかづちのおおかみ)」。平安時代に神宮の号を持つお社は、鹿島神宮(茨城県)と香取神宮(千葉県)、伊勢神宮(三重県)の3社だけだった。
齊藤さんが園長を務める札幌大谷第二幼稚園(札幌市中央区)は、高層マンションが林立する地域の一角にある。右を見ても左を見てもビルばかりで自然がない。入園してくる幼児は当然ながら周辺のマンションに住んでいる子が多い。
林材新聞社は23日、都内でサンクス・セミナー「プレカット工場の電力費が10%削減できる」を開催した。当日は、茨城県や千葉県、東京都の住宅プレカット工場の現場責任者らが出席、電力費の削減を可能にする対策システムの説明に耳を傾けた。
(株)ダイヤ(新潟県三条市)が製造・販売している。通常のシステムキッチンと比べ、杉がもつ独特の温かみが見る者の目を引く。
「感謝クラブ」宛に児童養護施設聖ヨゼフホームの子どもたちからお礼のメッセージが届きました。
ダウ・ケミカル日本(株)は同社の「セントリコン・システム」シロアリ防除工法が国土交通省から地盤の防蟻処理として認可を受けたことから4日、米国大使館で米国大使館商務部と共同でセミナーを開催
秋田県木材産業協同組合連合会(=秋田県木連)の昨年の総会で、歴史を塗り替える異変が起きた。役員改選でこれまで歴代、製材部門から選出されていた理事長職に、高度加工部門の菊地成一氏が就任したのである。
天然乾燥100%の「森林認証の住まい」で地球温暖化防止、低炭素社会実現を目指した企業活動を展開する新産住拓(株)(本社、熊本県熊本市近見8丁目=小山英文社長)はこのほど、熊本県球磨郡水上村で桜まつりと「森林認証の森」体験ツアーを行った。
どこの市場も市日の立ち会いでの来場者が少なく、市場関係者の悩みの種となっている。都内製品市場の問屋のなかに、こういった原因は買方の食指(しょくし)を動かすものが少ないからとして、純粋な木材にこだわらず売れるもの、珍しいものを求めて全国をこまめに歩いて集荷している人がいる。東京木材市場(東京都江東区)の市売問屋・マルトモ木材の大平清次社長である。
旧東京音楽学校奏楽堂。東京芸術大学音楽部の前身である東京音楽学校の施設として、明治23年(1890年)に建てられた奏楽堂は、日本最古の木造様式音楽ホール。
木材使用量3760立法メートル 伐採現場に足を運び出所の確認をする建築と林材と市民をつないで「山を動かす」
上野恩賜公園。さわやかな春の陽気に包まれた、日本最古の洋風都市公園の桜(ソメイヨシノ)が見ごろを迎えている。
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